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2008年07月04日

ごぼう料理オススメレシピその1

インターネットに沢山掲載されているごぼう料理のレシピの中から厳選したものを紹介します。

ごぼうとにんじんのきんぴら(キッコーマン)
手早くできる上に美味しいです。
ごぼうとにんじんがよく合います。

ごぼうサラダ(goo)
シャキシャキとした歯ごたえを味わえます。
味付けの醤油とマヨネーズが良いです。

ごぼうと牛肉のつくだ煮風(キッコーマン)
ごぼうの香りと牛肉のうまみに食欲をそそられます。
ごぼうと牛肉との味の絡み具合が良いですよ。

新ごぼうと牛肉のしょうゆ炒め(キッコーマン)
牛肉のうまみがごぼうにうまくしみ込んで、
かなり美味しい仕上がりになります。

ごぼうのグラタン(キッコーマン)
ごぼうがこんなにグラタンに合うとはびっくりしました。
よく食べます。

ごぼうの甘辛バター醤油焼き(クックパッド)
バター醤油の味がたまりません!
つまみにもご飯のおかずにも合います。
ついつい沢山食べてしまいます。


紹介したどの料理もごぼうという野菜の美味しさを引き出しています。
一度作ってみてください。
レシピは検索エンジンに料理名を入れて検索すると調べられます。
ぜひ!
posted by gobou at 13:50| ごぼう レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

ごぼうという野菜

野菜「ごぼう」の特徴

野菜「ごぼう」はユーラシア大陸原産、キク科の多年草であり、
縄文時代に渡ってきたと考えられている。
日本では自生していない。
根や葉を食用とする。
主根の長さは50cmから1m(品種による)ほどであり、
茎の高さは1mぐらい。
紫色の総苞(そうほう)にトゲのある花を咲かせる。
花の咲く時期は6〜7月ごろである。

野菜「ごぼう」の主な栄養素

カルシウム、鉄、マグネシウム、銅、食物繊維

野菜「ごぼう」の効用

便秘、糖尿病、動脈硬化、大腸がん

野菜「ごぼう」の選び方
野菜「ごぼう」はひびが入っておらず、根が少ないもの。
太さが同じぐらいでまっすぐなものを選ぶ。

野菜「ごぼう」の保存法
野菜「ごぼう」は濡らした新聞紙に包み冷暗所に根の方を下にして、
泥をつけたままたてておく。

その他

野菜「ごぼう」の根は天ぷらや煮物などに用いられ、細切りにしたものをサラダにもする。
新ごぼうは初夏で、旬は初冬である。
野菜「ごぼう」の根の部分を野菜として使うのは日本と朝鮮半島だけの特徴である。その他の国では根の部分を漢方薬、葉の部分を野菜として使われることが多い。

最初日本には薬草として伝来されてきた。
根は発汗利尿作用、
種子には咽頭痛、解毒、浮腫のほか、
便秘予防にも効果があると言われている。


これから野菜「ごぼう」を使った美味しい料理のレシピや栽培方法を紹介していこうと思います。
このブログを読んでごぼうという野菜を気に入っていただければ幸いです。
posted by gobou at 11:23| ごぼう ごぼうとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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